貸してお小遣い稼ぎ。レンタルして節約。普段使わないバッグ・ドレス・車・場所などを個人間で貸し借りできるレンタルサービスまとめ。

普段使わないバッグやドレスを他人に貸してお小遣い稼ぎをしたり、車や駐車場を一時的に借りてお金を節約したりと、貸し借りのビジネス(シェアリングエコノミー)の市場が拡大しているようです。ここでは、個人で商品を貸し借りできるレンタルサービスをまとめました。

サイト名 サービス内容
ワンピの魔法  3泊4日でワンピースやドレスをレンタル。
ラクサス 月額6800円で、憧れのバッグが無制限で使い放題。
Anyca (エニカ) 個人間で車をシェアするカーシェアリングサービス。
CaFoRe (カフォレ) クルマを貸したい人と、借りたい人をマッチング
軒先パーキング 個人の駐車場を貸し借りできる駐車場シェアサービス。
レンタルマーケット パソコン・PC・タブレット・Wifiルーター・周辺機器のレンタル専門店。
アグリメディア 日本中に点在する遊休農地や耕作放棄地とそれを使いたい人をマッチング。
DogHuggy(ドッグハギー) 信頼できる個人の愛犬家<ドッグホスト>があなたの愛犬をお世話します。
おっさんレンタル 1時間1000円~。イケてると勘違いしているおっさんをレンタルできる
レンタル彼女 1時間5000円~。事務所所属タレントと時間制でデート気分を味わえる。

借りるのと買うのどちらがお得?

シェアリングエコノミーが拡大しているからといって、何でもレンタルするのがお得かというと、そうとも限りません。例えば、車を毎日使うのであればレンタカーは割高だし、1年に1回しか使用しないといっても調味料をわざわざ他人から借りようなんて人は稀です。つまり、借りたほうが得なのか、買ったほうが得なのかは、よく考える必要があるのですね。

一般に、借りたほうがお得なものとして、
・使用する回数が非常に少ない
・買うと非常に高価である
といった特徴があります。

結婚式用のドレスや高級アクセサリーなどは、この条件に当てはまるので借りたほうが良いでしょう。また、ドレスなどの服飾品は流行があるので、着たいタイミングで流行のものを借りられるメリットがありますね。

一般に、次の数式が成り立つときは、買うよりも借りるほうがお得になります。
レンタル代金 × 使用回数 < 購入代金

もう一つ考えるべきなのは、1.中古で買う 2.利用する 3.中古で売る といった行動をした場合、どのくらいコストがかかるかということ。例えば、ドレスを中古1万円で購入して、利用した後に中古で9千円で売れたとします。そうすると、利用料はたったの千円で済んだことになります。これなら、レンタルサービスを利用するより安く済むかもしれませんね。

借りる商品、時期、需給バランス、いろんな要素が絡んできますので、買うのか借りるのか、その時々で判断されると良いでしょう。ちなみに、私は、ゲームソフトは1.中古で買う 2.遊ぶ 3.中古で売る というやり方をしています。中古の売買はヤフオクなどのネットオークションを利用すると、買ったときの金額より売る時の金額のほうが高くなることも稀にあります。この場合は、お金をもらってゲームで遊べたことになるので、非常にラッキーですよね。

30代からでも間に合う「お金を確実に増やす方法」

生徒さん
先生、「お金を確実に増やす方法」って何かないですか?

貯金の達人
お金を確実に増やす方法かー。「絶対に損をしない」という条件があるなら、単純に時給1000円のアルバイトをするのが「確実」だよね。

生徒さん
う~ん。そうじゃなくて、働かないでお金を増やす方法を教えてください!

貯金の達人
資産を運用してお金を増やしたいということだね。そうすると、多少の損をするリスクもある運用方法を紹介するけど、それで良いかな?

生徒さん
そっか・・・。お金を確実に大きく増やす方法はないってことなんですね。わかりました。

お金を確実に増やす方法はないと考える

本当のことを言うと、10年くらい前ならアービトラージという方法を使って確実に(ノーリスクで)お金を増やしていた投資家もいたけど、この方法は過去にプロがやっていた手法だから今回はこの話はやめておこう。

一応、簡単にアービトラージの説明をすると、アービトラージとは商品の価格差を利用して利益を得る手法なんだ。例えば、証券会社Aでは1ドル100円で購入出来て、証券会社Bでは1ドル110円で販売できる状況だとするよね。この場合、証券会社Aで大量にドルを購入してすぐに証券会社Bでドルを売れば確実にもうかる。かなり大げさな数値にしてるけど、こんな状況が2000年代には存在したんだ。他にも、ブックメーカー(ヨーロッパのギャンブル)を利用したアービトラージとか、FXアービトラージとか、確実にお金を増やす方法は【かつて】存在した。今は、このような方法を使って確実にお金を増やすことは出来ないと考えたほうが良いよ。

銀行に預金してお金を増やす

数ある資産運用の中で、一番手堅くて安全なのは「銀行預金」だよね。なぜ安全かというと、銀行に預けたお金は、銀行が破綻しても預金したお金は必ず保護されるというペイオフ(預金保護)の仕組みがあるから。ただし、保護される金額は、1つの銀行あたり1000万円までだから、もし1000万円以上のお金を預けたい場合は、異なる銀行に預けるほうがより安全だね。例えば、A銀行に800万円、B銀行に700万円といった形で、1つの銀行には1000万円以上は預けないようにしよう。

金利(利息)が高い銀行にお金を預けよう

銀行預金をするときは、1番金利の高い銀行に預けると良いでしょう。銀行の金利が高いのは、インターネット専門のネット銀行かな。ATMでお金を引き落としたりするのに、ネット銀行だと手数料が無料などの場合も多くて便利。

管理人おススメなのは、次のようなネット銀行です。

住信SBIネット銀行 ←管理人が利用している銀行。操作性も良く、金利も高く、文句のつけようがありません!
新生銀行
・ジャパンネット銀行

銀行預金だけでの資産運用は難しい

銀行預金は、安全で資産が減ることがないので、管理人も重宝している資産運用方法ではあります。でも、銀行預金だけで資産を大きく増やすことは、難しいのも事実。ですので、全財産を銀行預金で運用しようとは考えないほうが良いです。総資産の3分の1くらいは銀行預金という安全なところで運用して、残りの3分の2は多少のリスクはあるけどお金が増えるような運用方法を選択しましょう。

債権(個人向け国債、地方債など)を購入してお金を増やす

債権をWikipediaで調べてみると・・、

債券(さいけん、英: Bond)とは、社会的に一定の信用力のある発行体が資金を調達する際に、金銭消費貸借契約類似の法律関係に基づく金銭債権の内容を券面上に実体化させて発行する有価証券のこと。

うーん。よくわかりませんね。。簡単にいうと、会社とか国などの信用のあるところがお金を調達するために発行する紙ってことですね。国がお金を調達したいから、誰かこの紙を買ってください!一定期間たったら、利息と一緒にお金も返すから!というわけですね。

つまり、債権を買った人というのは、債権を発行している人にお金を貸していることになるので、お金を貸してあげたお礼(債権の利息)がもらえるわけです。

この利息でお金を増やそうというのが債権を購入してお金を運用するということなんですね。

債権のメリット・デメリット

債権は、信用のある国とか会社が発行するので、比較的に安全性は高いと言われています。実際、国が発行している国債などは、購入して資産が減ることは「ほとんど」ありません。ここで、ほとんどと書いたのは、実際は3年間売却できない国債を買ったのに、途中で解約してしまった場合や、発行母体である国が破綻してしまった場合などには、損をすることもあります。

もし、絶対に3年間は解約しない!とか決めている人であれば、国債などを買うのも良い選択肢だと思いますよ。

売却できない期間や、途中解約してしまった場合のペナルティについて、契約書(契約締結前交付書面)などをしっかり読みましょう。

サイト管理人は債権を買っているか?

私は国債、地方債などは保有していないです。理由は、個人向け国債の5年ものの利息を、ネット銀行の定期預金の金利を比較すると、2017年2月時点では、ネットの定期預金のほうが金利が高いんです・・・。

おおよそですが、個人向け国債5年もので利息が0.05%、ネット銀行で5年定期が0.1%~なんですね。ということで、この利息が大きく逆転しない限り、私は個人向け国債は買わないだろうな。

投資信託を購入してお金を増やす

まずは、Wikipediaで投資信託について調べてみましょう。

投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家により販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、資産運用の専門家(アセット・マネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する

 

はい。ちょっと難しい言葉が並んでますね・・・。簡単に言うと、私たちの資産を増やしてもらうように、資産運用の専門家にお願いして運用してもらうということですね。

投資信託は、管理人も10年くらい前から利用してます。投資信託のメリットは、なんと言っても買うのが簡単なこと。よく投資信託のメリットは投資のプロに運用してもらうことという解説本がありますけど、運用成績は投資のプロもサルも変わらないですからね。(参考図書)なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

投資信託にもいろいろと種類があって、そこまでリスクが高くない商品とか、バランスの取れた商品などがあるんですね。投資信託で資産が何倍にも増えるわけではありませんが、投資の初心者には非常におススメな金融商品と言えます。

投資信託ってどうやって始めるの

まずは証券会社に口座を開設して、好きな商品を選択するだけ。びっくりするくらい簡単に取引できちゃいますよ。ちなみに私はSBI証券マネックス証券を使ってます。

ゆっくりと着実に。でもチャンスは逃すな

私の資産運用スタイルは、ゆっくりと着実に資産形成をするやり方です。ですから、一気に資産を倍増させたい人や、年率30%は狙いたい人には、このサイトは向いていないかもしれません。

なぜ、資産運用に関してはゆっくりと着実に増やすことが良いのか?それは、ゆっくりと長期的に運用したほうが、結果的にはうまくいくことが多いからです。

資産運用の本の中には、1億円まで増やした方法とか、年率50%を楽々達成とか、心がなびいてしまいそうなキャッチーな言葉が踊っていますね。でも、実際にそういった方法を実践した人のブログなどをチェックしてみると、壊滅的なダメージを受けて、資産を大きく減らしてしまった人が本当に多いんです。

資産を減らしてしまった人は、本など執筆できませんから、たまたま資産を大きく増やすことに成功した、いわゆる「危険な方法」が書店に並んでしまうんです。

資産運用の基本:資産はゆっくり着実に増やすこと

お金を大きく増やすことの出来るチャンスは逃すな

お金を増やす基本は、ゆっくりと着実にです。これは、私が10年近くお金を増やし続けてきた教訓というか、大前提となる考え方です。でも、これはチャンスだというときには、うまく波にのってお金を増やすことも時には大切なんです。

チャンスをつかんで、私がお金を大きく増やした(1ヶ月で100万円くらい)方法は、ライバルが増えると嫌なので(すいません)、公開は限定させていただきます。。
※もし、あなたがブログを1年以上運営していたら、極秘情報を手に入れるチャンス。私のサイトを、あなたのブログで紹介していただければ、私が具体的に資産を(ほぼ確実に)増やした方法をお伝えします。

チャンスをつかむには、資産形成の本や雑誌、テレビの情報だけでは不足しています。実際に自分が体験して確固たる信念を持つことが大切なのと、偶然にお金が増えたのではなく、勝負には勝つべくして勝つということです。