【保存版】名前を知られずに匿名で現金(お金)を受け取る方法、送る方法

銀行ATMで現金振込

送る側:匿名
受け取る側:「銀行の口座番号」「氏名」は送り手に公開する必要あり

現金振込が可能なATMなら、自分で「振込依頼人名」を手動で入力するので、匿名で送金可能です。受け取る側は、自分の会社名義の口座を持っているなどの特殊な場合を除いては、銀行を利用した匿名による現金受取は不可能です。もし完全に匿名で現金を受け取れてしまうと、その口座は悪用(振込詐欺やマネーロンダリング)されてしまいますから。

郵便局の現金書留を利用する

送る側:匿名
受け取る側:「住所」「氏名」は送り手に公開する必要あり

郵便局の現金書留を利用することで、事実上は匿名で現金を送れます。本来は、受け取り側の住所、氏名、電話番号と、送る側の住所、氏名、電話番号を現金送付用の封筒に入れて郵便局員に渡すのですが、実際は「受け取る側の住所と氏名」がわかれば現金を送れてしまいます。

差出人欄を「空欄」とすると、窓口で注意されるので、架空の住所、氏名を記入して発送することになります。ただし、配達でトラブルがあった場合に、差出人と連絡が取れなくなってしまうリスクがありますので自己責任でお願いします。

Amazonギフトカード

送る側:匿名
受け取る側:匿名

現金ではありませんが、完全に匿名で現金相当のものをやり取りするには、Amazon ギフトカードを利用するのがおススメです。Amazonギフトカードの番号さえ相手に伝えられれば良いので、LINEやTwitter DMなどメールアドレスがわからない相手にも送ることが出来ます。

オークションサイトを利用

送る側:匿名
受け取る側:匿名

ヤフオク、メルカリなどで、架空の商品を販売する方法。

仕事マッチングサイトを利用

送る側:匿名
受け取る側:匿名

ランサーズ、クラウドワークスなどで架空の仕事を発注する方法。

仮想通貨

送る側:匿名
受け取る側:匿名

ビットコインやリップルなどの仮想通貨を利用する方法。少しハードルが高いですね。

現金を手渡し

送る側:匿名
受け取る側:匿名

一切の記録を残さずに現金をやり取りしたいのであれば、現金の直接手渡しが良いでしょう。通信暗号化にTor(トーア)を使い、使い捨てワンタイムのメールアドレスを使用し、待ち合わせ時間と場所を伝えればOK。


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